スキャンしたコードを 事前登録した照合リスト (マスター) と突合し、 一致した行のデータを自動転記したり、データチェックで誤入力を防いだりする使い方です。 期限・ロット管理、ピッキング、点検対象照合などに使います。
ダッシュボード → 「照合」から、目的の照合メニューを開きます。
採取メニューと同じく、進行中の WS に参加するか新規作成します。
バーコード・QR コードを読み取ると、照合リストの CollationColumn と突合されます。
OK / NG の判定と、一致した行の出力項目が画面に表示されます。
必要に応じて記録項目を入力し、「保存」を押して 1 レコードとして確定します。

照合リストにスキャン値と一致する行が存在。出力項目に自動転記され、保存可能。
照合リストに該当行がない。誤投入や対象外の商品を検知。
同じ値が同じワークスペースで複数回スキャンされた場合、警告が表示されます。
作業メニュー側にデータチェックが設定されている場合、保存時に式の評価結果に応じて次の動作が発生します。
| 評価結果 | アクション「警告のみ」 | アクション「拒否」 |
|---|---|---|
| OK | 保存できる | 保存できる |
| NG | 警告は出るが保存できる | 保存が拒否される |
データチェックの設定方法は 作業メニュー・カスタムフィールド を参照してください。