やりたいこと

ラベル・レシートを印刷したい

照合メニューでの照合が成功した際に、その場でレシートプリンタへラベルや作業伝票を印刷できます。 ピッキング、出荷ラベル、点検済み証跡などにご利用いただけます。

前提

  • レシートプリンタの登録 が完了している
  • 照合リストに「印刷データ列 (PrintDataColumn)」が設定されている
  • 使用する照合メニューがレシート印刷の対象である

印刷データの設計

印刷される内容は、照合リストの 印刷データ列 (PrintDataColumn) として指定した列の値です。 印刷フォーマットの工夫例:

  • 商品名・賞味期限・ロット番号を改行で並べる
  • バーコード文字列を含めて、別の業務システム取り込み用バーコードを生成
  • ピッキング指示の伝票番号と棚番号を組み合わせる

印刷データ列の編集は管理サイトの照合リスト画面で行います。詳細は 照合リスト (マスター) 登録 を参照してください。

印刷の流れ

  1. 端末で「設定」 → 「レシート印刷」をオン、対象プリンタを選択
  2. 照合メニューでワークスペースを開く
  3. バーコード / QR コードをスキャン
  4. 照合 OK のときに 確認なしで自動的に 印刷ジョブが発火 (印刷確認ダイアログはありません)
  5. 印刷中はレコード行末尾の 🖨 アイコンが点滅し、印刷完了で消えます
  6. 失敗した場合は「印刷に失敗しました」トーストが出て、再試行できます
照合メニュー WorkspaceSession の消込ビュー — 自動印刷中のレコード行末尾にオレンジ色の 🖨 アイコンが点滅表示された瞬間
照合 OK 直後 — 行末の 🖨 アイコン (Amber) が印刷中を示す

印刷を後からやり直したい場合は、レコード行 ⋮ → ActionSheet の「再印刷」項目から実行できます (印刷可能なメニューのみ表示)。

よくあるトラブル

印刷ジョブが発火しない
端末の「設定」で「レシート印刷」がオンになっているか、印刷対象プリンタが選択されているか確認してください。プリンタ未選択や接続不良の場合は印刷が行われません。
印刷内容が空 / 期待と違う
照合リストの印刷データ列の設定を見直してください。複数の列を組み合わせる場合は、改行・スペースを含めた表現を設定しておく必要があります。
バーコードが切れる
プリンタの「送り出し方式」を手動に切り替え、送り出し行数を増やしてください。詳細は プリンタの設定 を参照。
最終更新日:
このページに改善要望や誤りを見つけた場合は お問い合わせ からご連絡ください。

サーバーに再接続中...

再接続に失敗しました...
秒後に再試行します。

再接続に失敗しました。
再試行するかページを再読み込みしてください。

セッションがサーバーによって一時停止されました。

セッションの再開に失敗しました。
再試行するかページを再読み込みしてください。