ダウンロードジョブは、Nextap で 完了 (Closed) 状態になったワークスペース を ローカル PC へ自動的に CSV エクスポートします。出力された CSV を業務システム側に取り込むことで、 現場で採取・照合した結果を会計・在庫管理に反映できます。
業務システムが取り込みに使う PC 上のフォルダを指定します。書き込み権限が必要です。
読み取りデータ・添付ファイル・チャットログ・チャット添付の中から、必要なものを選択します。

ワークスペースごとに個別 ZIP ファイルを出力。サーバー側のワークスペース削除時バックアップと同じ構造です。
データ種別ごとに個別フォルダ (record_attachments / chat_log / chat_attachments) を作って配置。業務システムの取り込みフォルダに直接置けます。
CSV の文字コードと改行
出力 CSV は UTF-8 BOM 付き で、改行は CRLF (Windows 互換) です。日時は AutoSync が動作する PC のローカルタイムゾーンに変換されます。詳細は ファイル仕様 を参照してください。
ダウンロード済みのワークスペースは ID で追跡され、次回以降の実行ではスキップされます。 同じワークスペースを再ダウンロードしたい場合は、出力先フォルダから ZIP / CSV を削除してから手動実行してください。
ダウンロードジョブの作成が終わったら、運用ログ確認と業務システムへの取り込み手順整備に進みます。
マスターデータ取り込みの設定を確認します。
アップロード + ダウンロードの一連の流れを設計します。
出力される CSV / ZIP の形式を確認します。