管理サイトや AutoSync が出力するエクスポート CSV / ZIP の形式、 および添付ファイルの命名規則についてまとめます。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 文字コード | UTF-8 BOM 付き |
| 改行 | CRLF (Windows 互換) |
| 区切り文字 | カンマ (,) |
| 引用符 | ダブルクォート (")。値内のダブルクォートは "" でエスケープ |
| 日時 | ユーザー設定のタイムゾーンに変換したローカル時刻 |
| ヘッダ行 | 1 行目に列名 |
Excel との互換性
UTF-8 BOM 付き + CRLF 改行は Excel / Google スプレッドシートでそのまま開けます。文字化けを防ぐため、業務システム側で入出力する場合も同じ形式を採用することをおすすめします。
完了ワークスペースの一括ダウンロード、もしくは AutoSync のダウンロードジョブ (ZIP 形式) では、 次のような構成のフォルダ構造で出力されます。
{ワークスペース名}.zip
├── records.csv (レコード本体)
├── record_attachments/ (レコードに紐づく写真・動画)
│ └── {fileId}.{ext}
├── chat_log.csv (チャット履歴)
└── chat_attachments/ (チャット添付)
└── {fileId}.{ext}| ダウンロード方法 | ファイル名 |
|---|---|
| 一括 ZIP DL / AutoSync | {fileId}{拡張子} — CSV 内に記載される ID と一致 |
| 個別 DL (管理サイト) | 元のアップロード時のファイル名 |
一括 DL では、CSV に記載される 添付 ID を使って業務システム側で紐付け処理ができます。 複数添付がある業務でも、ID ベースで管理できるため重複や取り違いが起きにくくなります。