業務システム連携

AutoSync をインストールする

AutoSync は Windows PC に常駐し、業務システムが出力する CSV / Excel ファイルと Nextap のマスター / レコードを 双方向で自動同期 するデスクトップアプリです。 このページでは入手・インストール・初期ログインまでを案内します。

Pro プラン以上のアカウントが必要です

AutoSync は Pro 以上のプラン契約者のみご利用いただけます。Free プランで起動した場合、起動時にアップグレード案内が表示され、ログアウトします。

推奨環境

  • Windows 10 / Windows 11 (x86 または x64)
  • 業務 PC または常時稼働可能なサーバー PC
  • 監視対象フォルダ・出力先フォルダへのアクセス権限
  • インターネット接続 (Nextap サーバーへの HTTPS 通信)

インストール手順

  1. 自社サイトの会員専用ページからインストーラ (Inno Setup 形式の nextap-autosync_win-x86-setup.exe) をダウンロード
  2. インストーラをダブルクリックして起動
  3. EULA (使用許諾契約) を確認・同意
  4. インストール先 (既定: %LocalAppData%\Programs\Nextap.AutoSync) を確認
  5. 「インストール」を押して完了
Nextap AutoSync セットアップ — 使用許諾契約書の同意画面 (Inno Setup)
Nextap AutoSync セットアップ — 使用許諾契約書の同意画面 (Inno Setup)

管理者権限は不要

AutoSync は per-user インストール (HKCU 登録) のため、UAC プロンプトは表示されません。社内 PC で標準ユーザーのまま導入できます。

初回ログイン

アプリを起動すると、既定のブラウザで OAuth ログイン画面が開きます。 管理サイトと同じアカウントでログインしてください。

  1. AutoSync の「ログイン」ボタンを押す
  2. ブラウザが起動し、Nextap のログイン画面が表示される
  3. メールアドレス / Google / Microsoft のいずれかでログイン
  4. 「nextap-autosync を開きますか?」のダイアログで承認 (Protocol Activation)
  5. AutoSync 画面に戻り、ログイン完了
AutoSync ログイン直後のダッシュボード — 同期ステータス・ジョブ件数・同期制御・最近の実行結果
ログイン直後のダッシュボード — 同期ステータス・空のジョブ件数・同期制御

Protocol Activation について

初回起動時に nextap-autosync:// プロトコルが Windows に登録されます。ブラウザからの認証コールバックを受け取るための仕組みで、HKCU 配下のため一般ユーザー権限で登録されます。

常駐動作とウィンドウ動作の設定

「設定」ページで、Windows 起動時の自動起動や、ウィンドウを閉じたときの挙動を設定できます。 業務 PC では 「自動起動」「自動同期開始」「最小化でトレイ常駐」 をすべて有効にしておくのが一般的です。

項目 挙動
AutoStartWindows サインイン時に自動起動 (HKCU\Run レジストリ)
AutoStartSync起動後すぐに同期スケジューラを開始
MinimizeToTrayウィンドウを閉じてもアプリは終了せずトレイ常駐

サーバーに再接続中...

再接続に失敗しました...
秒後に再試行します。

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再試行するかページを再読み込みしてください。

セッションがサーバーによって一時停止されました。

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