AutoSync は Windows PC に常駐し、業務システムが出力する CSV / Excel ファイルと Nextap のマスター / レコードを 双方向で自動同期 するデスクトップアプリです。 このページでは入手・インストール・初期ログインまでを案内します。
Pro プラン以上のアカウントが必要です
AutoSync は Pro 以上のプラン契約者のみご利用いただけます。Free プランで起動した場合、起動時にアップグレード案内が表示され、ログアウトします。
nextap-autosync_win-x86-setup.exe) をダウンロード%LocalAppData%\Programs\Nextap.AutoSync) を確認
管理者権限は不要
AutoSync は per-user インストール (HKCU 登録) のため、UAC プロンプトは表示されません。社内 PC で標準ユーザーのまま導入できます。
アプリを起動すると、既定のブラウザで OAuth ログイン画面が開きます。 管理サイトと同じアカウントでログインしてください。

Protocol Activation について
初回起動時に nextap-autosync:// プロトコルが Windows に登録されます。ブラウザからの認証コールバックを受け取るための仕組みで、HKCU 配下のため一般ユーザー権限で登録されます。
「設定」ページで、Windows 起動時の自動起動や、ウィンドウを閉じたときの挙動を設定できます。 業務 PC では 「自動起動」「自動同期開始」「最小化でトレイ常駐」 をすべて有効にしておくのが一般的です。
| 項目 | 挙動 |
|---|---|
| AutoStart | Windows サインイン時に自動起動 (HKCU\Run レジストリ) |
| AutoStartSync | 起動後すぐに同期スケジューラを開始 |
| MinimizeToTray | ウィンドウを閉じてもアプリは終了せずトレイ常駐 |
ログインが完了したら、業務システムと同期するジョブを作成します。
ローカル CSV を監視し、Nextap のマスターへ自動取り込みします。
完了したワークスペースを CSV で自動エクスポートします。
実運用での同期フローの組み立てを確認します。