- 作業メニュー
- 「現場で行う作業の種類」を定義したテンプレート。採取メニューと照合メニューの 2 種類があります。
- 採取メニュー (Collector)
- スキャンと記録項目入力だけを行うメニュー。検品・棚卸し・点検など、データを集める用途に使います。
- 照合メニュー (Matcher)
- スキャンした内容を照合リスト (マスター) と突合するメニュー。期限・ロット照合、ピッキングなどに使います。
- 記録項目 (カスタムフィールド)
- 1 件のレコードに対して入力する追加情報。テキスト・数値・日付・時刻・真偽・選択肢の 6 種別から選択できます。
- 出力項目 (ReferenceField)
- 照合メニューで照合リストの拡張列を「出力項目」として紐付けたもの。一致時に自動転記されます。
- 照合リスト (MatchList)
- マスターデータの入れ物。商品マスター・ピッキングリストなど、業務単位で作成します。
- 照合ファイル (MatchFile)
- 照合リストに紐づく具体的なデータの塊。AutoSync で取り込まれる単位です。
- 照合行 (MatchRow)
- 照合ファイルの 1 行 1 件のデータ。CSV の 1 行に相当します。
- 照合列 (CollationColumn)
- スキャンした値と突合する列。商品コード・JAN コードなど。
- 印刷データ列 (PrintDataColumn)
- 照合成功時にレシートプリンタへ印刷する内容を保持する列。
- 拡張列 (ExtraColumn)
- CollationColumn・PrintDataColumn 以外の追加情報を保持する列。作業メニューの「出力項目」として参照可能です。
- データチェック
- 保存時の妥当性を比較式で検証する機能。作業メニュー側 (セッション整合性) と照合リスト側 (列間関係) の 2 か所に設定できます。