同じワークスペースに複数の端末で参加することで、棚卸し・検品・点検を分担し、進捗をリアルタイムで共有できます。 重複スキャン検出により、同じものを 2 度数えるリスクも軽減できます。

他の端末で保存されたレコードが、自端末の画面にも即座に反映されます (SignalR)。
同じ値が同じワークスペース内で複数回スキャンされた場合、警告が表示されます。
作業途中で端末を切り替えたり、別の WS を見たりして戻ってきても、状態は維持されます。
管理サイトから WS を完了状態にすると、参加中の全端末で作業画面が安全に閉じます。
管理サイトのワークスペース詳細では、参加端末数や保存されたレコードを確認できます。 画面右上の「最新の情報に更新」ボタンで最新の状態を取り直し、遠隔地から進捗を確認しつつ、必要に応じてチャットで指示を出せます (詳細: チャット)。
